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秋田フィルムコミッション研究会

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2006年01月04日

映画福袋(武田)

さきほどスポーツ新聞を読んでいたら、興味深い記事があった。
日本橋三越百貨店にて「自分が映画の主人公になれる福袋」を発売したとのこと。
プロのスタッフをつけて「あなたも憧れのスターと競演出来ます」を謳い文句に、60分程度の作品を製作して、試写会まで用意するということだ。
アイデアとしては確かにおもしろい。
が、問題はお値段である。
しめて一億五千万也!!
なめとんのかおい!
粗利を半分以上も取ってどうするんだと言いたくなる。
60分の素人映画に一億五千万というのは、明らかに高すぎる。
ただ、この方式で映画を撮りたい人に向けて1500万ならば、結構買い手がつくと思うのだが。
全国のFCもこういったアイデアは頂いてみたらおもしろいんじゃないだろうか。
福袋であれば、それで利益を取るのではなく企業や自治体の協賛を使えばうまくカバー出来そうな気がする。
話題性もあるだろうし、どこかでやってくれないかな。


posted by 秋田フィルムコミッション研究会 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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